【Zaif(ザイフ)の使い方】優しく詳しく画面キャプチャで解説!

【Zaif(ザイフ)の使い方】優しく詳しく画面キャプチャで解説!

本記事では、Zaif取引所の入出金方法や取引方法など基本的な使い方を、画面キャプチャを使ってじっくり丁寧に解説していきます。

現物取引や入出金だけでなく、わかりにくい信用取引・AirFXや、コイン積立の設定等もしっかり説明してありますので、ぜひご覧ください。

記事内では主にPCブラウザの画面を元に解説していますが、Zaifはスマホサイトでもほとんど同じ画面で操作するので、ご安心ください。

Zaifの登録手順や登録後の設定方法を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【PCから登録】Zaif(ザイフ)の登録手順や設定手順を優しく解説!

2018.07.01

Zaif取引所はこちらからどうぞ!

Zaifへの入金方法

Zaifで取引を行うには、まず入金が必要です。

そこで、まずは日本円と仮想通貨の入金方法を解説します。

入金画面は、画面右上の「取引」をクリックして取引画面に移動した後、画面左上の「入出金」をクリックすることで切り替わります。

Zaifの入金画面

日本円の入金

入金画面にて日本円マークの「入金」を選択すると、日本円の入金設定画面になりますが、入金方法は以下の3種類です。

  • 銀行振込
  • コンビニ決済
  • ペイジー入金

オススメの方法は、やり方次第で手数料がかからない「銀行振込」です。

コンビニ決済やペイジー入金は24時間対応で銀行の営業時間外でも即入金ができるところがメリットですが、必ず500円前後の手数料がかかります。

銀行振込では、振込手数料が無料の銀行を使うことで入金にかかる費用を抑えることができますし、住信SBIネット銀行であれば営業時間外でもすぐに入金処理が行われます

また住信SBIネット銀行は回数限定ですが振込手数料を無料にすることができるので、仮想通貨関連のメイン口座として持っておくことを強くオススメします。

それでは、各入金方法を解説していきましょう。

  1. 【オススメ】銀行振り込み

    入金画面の「銀行振込による入金」タブをクリックすると、入金金額の入力欄が表示されますので、そこに希望の振り込み額を入力して「入金開始」をクリックします。

    すると、振り込み先の口座と振り込み依頼人名義を指定されるので、その通りに振込を行います。

    銀行振込

    このとき依頼人名義として「依頼人名 識別番号」を指定されるので、忘れずに設定しましょう。

    もし識別番号を入力し忘れた場合は、Zaifのサポート問い合わせから、識別番号を入力し忘れたことをメールで伝えて、Zaif口座への反映処理を行ってもらいましょう。

    時間外での銀行振込
    時間外の振込処理の場合、コンビニ決済かペイジー入金を進められますが、その右下にある「※翌営業日以降の扱いになる可能性を理解した上で銀行振込による入金を開始する」をクリックすると、入金リクエストを発行することができます。

    時間外の銀行振込

    ちなみに住信SBIネット銀行で振込依頼人名義を変更する場合は、振込画面から振込先を登録先と新規から選択するとき、画面上側で変更することができます。

    入力は全角文字のみですが、全角で数字を入力すればOKです。

    住信SBIネット銀行での振込依頼人名変更方法
  2. コンビニ決済入金

    「コンビニ決済入金」のタブから、希望の入金金額を入力して「コンビニ決済による入金手続きを開始する」をクリックします。

    すると決済情報が表示されるので、登録情報と金額を確認して間違いがなければ、「手続きを続行する」をクリックします。

    次に利用するコンビニを選択すると受付番号が表示されるので控えておきます。

    受付番号などの支払い情報は、指定したメールアドレスに送信することもできます。

    最後に「完了」をクリックすると申請は終了となりますので、指定したコンビニでの支払いを行ってください。

  3. ペイジー入金

    「ペイジー入金」タブから、希望の入金金額を入力して「ペイジーによる入金手続きを開始する」をクリックします。

    すると決済情報が表示されるので、登録情報と金額を確認して間違いがなければ、「手続きを続行する」をクリックします。

    すると収納機関番号などの支払い情報が表示されるので、間違えないように控えておきます。

    コンビニ決済と同様に、支払い情報を指定したメールアドレスに送信することもできます。

    「完了」をクリックすると申請は終了となりますので、ペイジー対応のATMまたはネットバンキングより入金処理を行ってください。

    ペイジー入金に対応しているか確認すること
    ペイジー入金には対応していない金融機関もありますので、自分のメイン口座が対応しているかどうか事前に確認しておきましょう。

仮想通貨の入金方法

他の取引所やウォレットからZaif口座へ仮想通貨を送金することができます。

まずは入金画面(入出金と履歴)から入金したい仮想通貨のアイコンをクリックします。

アイコンマーク下側の「入金」をクリックすると、そのコインの入金アドレスとQRコードが表示されます。

仮想通貨の入金設定画面

この入金アドレス宛に対象のコインを送金することで、Zaif口座に仮想通貨を入金することができます。

アドレス間違いに注意
仮想通貨の送金処理は、アドレスを間違えると送金した金額を丸々失ってしまいますので、間違いの無いようよく注意してください。

基本的に手入力はせず、コピー&ペーストで入力するようにしましょう。

初めてのアドレスであれば、最初に少額を送金して確認が取れてから大きな金額を送金するようにするとより安心できます。

また、仮想通貨の種類によってアドレスは異なりますので、かならずコインごとにアドレスを確認して送金処理を行うようにしましょう。

現物取引でのコインの買い方と売り方

Zaifで実際のコインを売り買いするやり方を解説していきます。

思い立った時にすぐ買える!簡単売買

Zaifでは「簡単売買」という販売所形式の取引ができます。

簡単売買で取り扱っているコインはビットコイン(BTC)・モナコイン(MONA)・ネム(XEM)・イーサリウム(ETH)の4種類で、思いついたときにすぐ売り買いできるところがメリットです。

デメリットは、買値と売値の差が大きく、グローバルな市場価格に比べて、買うときは高く売るときは安くなってしまいます。

この買値と売値の差を「スプレッド」と呼び、実質的な取引手数料となっています。

それでは簡単売買の使い方を見てみましょう。

まず画面の切り替えですが、簡単売買はZaif画面右上の『簡単売買』をクリックすると画面が切り替わります。

スマートフォンのブラウザで見る場合は、右上のメニューから『簡単売買』をタップすることで切り替わります。

簡単売買画面

スマホブラウザでは「買い」と「売り」の切替ボタンが常に画面下側に表示されますが、それ以外の各部分における操作方法はPCと同じです。

まず画面左側で売買する通貨を選択します。

次に右側で「購入」か「売却」を選択します。

「購入」を選択した場合は、通貨購入に使用する金額を入力すると、その時点で買える通貨数量が自動計算されますので、問題なければ「購入」ボタンを押します。

「売却」を選択した場合は、売却する通貨数量を入力すると、その時点での売却総額が自動計算されますので、よければ「売却」ボタンを押します。

購入・売却のタイミングは、上に表示されたチャートを見ながら決めてください。

右上のボタンでチャートの表示を購入価格か売却価格に切り替えることができます。

ユーザー間で安く取引!板取引のやり方

板取引とは、自分の売り買いしたい金額を注文板に追加したり、注文板の中から自分の希望にあった注文をとったりする、ユーザー間で行う売買取引のことです。

板取引の様子

Zaifが取り扱っている全てのコイン(主要通貨5種類、トークン10種類)の取引ができます。

メリットは、簡単売買のようなスプレッドが無いため安く購入できる点です。

デメリットは、今すぐにコインを売り買いしたくてもできない(注文が成立しない)場合がある点と、取引に手数料がかかる場合がある点です。

2018年6月時点の取引手数料は以下のようになっています。

通貨 maker taker
BTC 0% 0%
ETH 0% 0.1%
MONA 0% 0.1%
BCH 0% 0.3%
XEM 0% 0.1%
トークン maker taker
PEPECASH 0% 0.01%
0% 0.1%

表のとおり、板取引ではできる限り maker(板に無い価格での注文)として取引した方が手数料を安く済ませることができます。

それでは、Zaifの板取引画面を見ていきましょう

取引画面は画面右上の『取引』をクリックすることで切り替わります。

スマートフォンで見る場合は、右上のメニューから『取引』をタップします。

Zaifの取引基本画面

取引画面には、
・チャート
・注文入力欄
・売買板
・全取引履歴
・チャット

があり、注文は注文入力欄から行います。

注文画面では、「現物買い」「現物売り」「信用買い」「信用売り」の4つのタブが並んでおり、ここでは実際にコインを売買する「現物買い」または「現物売り」を選びます。

現物買い
現物買いの注文画面

①購入したいコイン価格、②購入したいコイン枚数を入力します。

また、必要があれば③購入後に売却したいコイン価格(リミット売り)を入力します。

リミット売り
入れた注文が約定したあとに、指定の価格になったら自動的に売られるように設定することができます。

入力したら「買い注文」ボタンをクリックすると注文完了です。

もし、注文に対して資金が足りない場合などはエラーが表示されます。

Zaifは成行注文のみ
現在、Zaifでは成行注文ができません。

そのため、全ての注文はコイン価格を指定した指値注文で行う必要があります。

現物売り
現物売りと同様に、①売却したいコイン価格②売却したいコイン枚数を入力します。

必要があれば、③売却後に買い戻したいコイン価格(リミット買い)を入力します。

入力後に「売り注文」ボタンをクリックすると注文完了となり、売るコインが足りていない場合などはエラーが表示されます。

コインを買うなら板取引と簡単売買のどちらが良いか?

それぞれメリットとデメリットがありますが、基本的には「板取引」をお勧めします

簡単売買は、思いついたときにすぐ売買を成立させることができますが、実質的な手数料であるスプレッドが大きく、値上り益が出しにくくなっています。

スプレッドを手数料として考えると、板取引が無料〜0.1%程度なのに対して、簡単売買だと実質1〜2%の手数料を取られているのと同じです。

そのため、余程緊急にコインを用意する必要がなければ、基本的に板取引を使用した方がいいでしょう。

コインがなくても売り注文できる!レバレッジ取引

Zaifでは実際の資金よりも大きな額のコインを取引できる「レバレッジ取引」を行うことができ、損失が出た場合でも追加証拠金の請求(追証)はありません。

自分自身が所有するコインではなく、Zaifが所有するコインの売り買いを行うので、所有していなくても売り注文をすることができます。

レバレッジ取引の利益・損失は、”注文した時の総額”と”注文を決済した時の総額”の差額で計上されます。

レバレッジ取引をするなら、それに特化したDMM bitcoinbitbank Tradeをよりお勧めします!

それぞれスマホアプリでの取引がやりやすいので、ちょっとした空き時間でのトレードも気軽にできますよ。

レバレッジ取引した仮想通貨は送金できない
レバレッジ取引は現物取引と違い、取引所が持っている仮想通貨で取引をするため、たとえ買い注文が成立したとしても実際に所有権が無いため送金に使用することはできません。

Zaifのレバレッジ取引は「信用取引」と「AirFX(Air Fight eXchange)」の2種類がありますので、それぞれ使い方を解説します。

モナコインも取引できる!信用取引

信用取引はビットコインとモナコインの2種類で利用できます。

ビットコインでは以下のレバレッジ(資金倍率)から選択でき、買い注文と売り注文の両方ができます。

  • 1倍
  • 2.5倍
  • 5倍
  • 7.77倍

モナコインの信用取引では売り注文しか行うことができず、レバレッジも1倍のみです。

それではビットコインを例に信用取引のやり方を見ていきましょう。

信用買いと信用売りは”買い”か”売り”かの違いだけで、基本的な操作方法は同じであるため、信用買いを例にとって説明します。

注文
信用取引画面

現物取引と同じように①希望するコイン価格、②注文するコイン枚数を入力します。

加えて、その注文のレバレッジを選択します。

レバレッジ注文に慣れていない場合は、まずx1〜x2.5程度にしておくことをお勧めします。

③リミット売り(リミット買い)は現物取引と同様、注文後に評価額がプラスになった時を想定した決済価格を入力します。

④ストップは、注文後に評価額がマイナスになった時の決済価格を入力します。

リミット売り(リミット買い)とストップは任意入力となっていますが、最低でもストップは入力しておくことをお勧めします

ストップを入力しておけば、注文後に運悪く損失が出てしまったとしても、予め想定した損失額に抑えることができます。

注文状況の確認とキャンセル
注文を出すと「注文と履歴」画面に「アクティブな注文」として表示されます。

注文をキャンセルする場合は、右側の「詳細」をクリックして表示される注文一覧画面にて取り消しができます。

約定と決済
信用取引の注文履歴

注文が成立する=約定すると、「注文と履歴」の取引履歴に「信買(信売)」と表示されます。

この状態になると、注文の取り消しはできませんが、「アクティブな注文」の「詳細」からリミット価格とストップ価格の変更ができます。

コインの価格がリミット価格またはストップ価格になると、取引の決済が行われ、取引履歴に「信決」という表示が追加されます。

追証制限があるAirFX

AirFXの基本は信用取引と同じですが、レバレッジが最大25倍まで設定できる点と、損失が膨らんでロスカットされる場合の限度額に違いがあります。

信用取引では口座の証拠金(日本円)だけではなく、他の仮想通貨も担保として設定されるため、ロスカットをされた場合に所持していた他の仮想通貨まで強制売却されます。

AirFXは証拠金までを限度額としているため、他の仮想通貨資産はキープできます。

AirFXのロスカット

引用:ZaifHP

それではAirFXの利用方法を見てみましょう。

まず取引画面の通貨ペア選択から「BTC AirFX」を選択します。

AirFXの通貨ペア選択

すると信用取引のような注文入力欄が出てくるので、同じように各値を設定して注文・決済を行います。

注文や決済については信用取引と同じです。

レバレッジ取引の手数料

レバレッジ取引では、現物取引とは異なった手数料体系となっていますので、よく確認をしておきましょう。

種類 AirFX 信用取引
取引手数料
(取引ごと)
BTC: 0%
MONA: maker 0%/taker 0.1%
借入/日次手数料
(日ごと)
0.039%
利益手数料
(決済ごと)
0.7%
*MONAを除く
スワップ手数料
(2時間ごと)
最大±0.375%

コイン積立の設定と変更

Zaifの看板機能である「コイン積立」の設定方法を解説します。

まず画面右上の「アカウント」をクリックして、「Zaifコイン積立」タブをクリックします。

スマートフォンブラウザの場合は、右上のメニューから「アカウント」をタップしたあと、「Zaifコイン積立」をタップします。

初めての場合は「Zaifコイン積立をはじめる」と表示されます。

利用規約を確認してから「利用規約に同意します」にチェックを入れ、「口座名義人フリガナ」と「お客様の生年月日」を入力して「口座振替手続きを開始する」をクリックします。

次に「ネット口座振替受付サービスサイトへ」をクリックし、利用する金融機関を選択します。

次に口座情報(店番号、口座番号)を入力し、「次へ進む」をクリックします。

入力した口座情報が表示されるので間違いが無いか確認をし、問題なければ「金融機関へ」をクリックします。

これより先は指定した金融機関のサイトへ遷移するので手続きを進めてください。

手続きを完了すると、おそらくコイン積立の画面に戻りますので、「コイン積立の設定へ」をクリックします。

設定画面において、各コインに対する希望の積立額を入力してから、 「私はロボットではありません」にチェックをし、画面下側の「設定変更を保存する」をクリックします。

コイン積立の設定変更画面

設定・変更した内容に間違いがなければ、設定は完了です。

過去に実行された積立は、コイン積立の画面にある「積立履歴の確認」タブから確認できます。

履歴の右側にある「詳細」をクリックすると、どのコインにどのくらいの金額を積み立てたかを確認できます。

コイン積立の手数料
コイン積立では積立金額に応じて手数料がかかります。

積立金額 手数料率 金額
千円~2千円 5~10% 一律100円
3千円~9千円 3.5% 105円~315円
1万円~2万9千円 2.5% 250円~725円
3万円~4万9千円 2% 600円~980円
5万円以上 1% 500円~

コイン積立をやめる場合は各通貨の購入金額を「0」にして設定保存すればOKです。

Zaifからの出金方法

Zaif口座にある日本円や仮想通貨の出金方法を解説します。

出金は、入金と同じ「入出金と履歴」画面から行います。

日本円の出金方法

日本円マークの「出金」を選択すると出金画面になります。

日本円の出金は銀行振込のみとなっており、事前に出金口座の登録をする必要がありますが、すでに登録してある場合はその中から選択することができます。

出金口座を指定したあと、出金金額を入力します。

2段階認証設定を行っている場合は6桁のコードを入力して、「出金申請」をクリックします。

日本円の出金設定画面

すると出金履歴に、今回の申請履歴が表示され、申請は完了となります。

申請金額の入金処理は、当日11時までの申請であれば原則2営業日以内に行われます。

出金額は出金手数料を考慮した額にする
日本円の出金には振込手数料がかかり、50万円未満で350円、50万円以上は756円となっています。

例えば、Zaif取引所に100万円の日本円があり全額出金したい場合は、手数料を差し引いた999,244円とする必要があります。

仮想通貨の出金(送金)

海外の仮想通貨取引所を利用する場合や、日本円の出金手数料が安い取引所で引き出す場合、そして安全なハードウェアウォレットに資産を移動する場合には、仮想通貨の送金を行う必要があります。

ここではビットコインの送金を例に、仮想通貨の送金方法を解説します。

ビットコインのシンボルマークを選択して、「出金」を選ぶとビットコインの出金設定画面になります。

Zaif: how to send BTC 1

出金設定画面では、入金アドレス、出金金額、出金手数料、2段階認証コードを入力します。

Zaif: how to send BTC 2

Zaifの出金アドレス制限を利用している場合は、登録アドレス候補から送金するアドレスを選択します。

出金アドレス制限をしていない場合は、直接入力する必要があるので、コピー&ペーストなどを活用して間違えないよう入力してください。

次に、送金する仮想通貨の数を入力します。

出金手数料は、最低0.0001 BTC(時々変動します)が必要ですが、処理を急ぎたい場合はそれ以上を手数料として払います。

0.001 BTCほどが推奨されていますが、30分~1時間程度の処理時間が許容できるようでしたら最低手数料で問題ありません。

全て入力したら、下側の「出金」ボタンをクリックします。

無事に送金処理が受け付けられると、同じ画面の上側に出金手続き開始の連絡が表示されます。

Zaif: how to send BTC 3

また、登録したメールアドレスに申請受付の通知が来ます。

22:50:12
BTCアドレス”xxxxxxxxxxxxxxxxxx”への0.001BTCの出金申請を受け付けました。

日時: 2018/05/29 22:50:12
アドレス: xxxxxxxxxxxxxxxxxx
BTC: 0.001BTC
手数料: 0.0003BTC

送金処理が完了したときもメールで通知が来ます。

22:58:19 BTCアドレスへの出金を行いました。

日時: 2018/05/29 22:58:19
アドレス: xxxxxxxxxxxxxxxxxx
BTC: 0.001BTC

最後に、送金先で無事に着金していることを確認すれば送金は完了となります。

Zaif以外のおススメ取引所

各取引所はそれぞれ何かに特化している

Zaifは安めの手数料で15種類もの仮想通貨・トークンを取引できる取引所ですが、他にも特徴のあるおススメ取引所があります。

例えば、仮想通貨の送金をすることがありそうな場合は、送金手数料を抑えられるBitPointやQUOINEX(BTCのみ)の口座に登録しておくといいでしょう。

また、レバレッジ取引を行いたい場合は、それに特化したDMM bitcoinやbitbank Tradeを使うと、チャート画面が見やすくスピードトレードがしやすいのでお勧めです。

国内にこだわらなければ、世界標準となっているBinanceや、100倍レバレッジまで追証なしに取引できるBixMEXがいいでしょう。

仮想通貨取引は複数口座への登録が常識!

仮想通貨取引では、取り扱い通貨や取扱量・価格の違いから複数の取引所を持っておくのが普通です。

どの取引所でも口座の開設は無料でできますので、ぜひ複数の取引所に登録してみて、自分に合った取引所を探してみてください。

Zaifの良さや評判について知りたい方は以下の記事も読んでみてください。

【取引所】仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)ってどうなの?特徴や評判まとめ

2018.06.13