仮想通貨取引所 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の口座開設手順や設定手順を優しく解説!

【PCから登録】仮想通貨取引所 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の口座開設手順や設定手順を優しく解説!

今回は、高い信頼性と実績のあるDMM.comグループが運営する仮想通貨取引所DMM Bitcoinの口座開設手順と、最初にするべき設定について、初めての方でもわかりやすいよう丁寧に説明します。

説明の順番は次のようになります。

・口座開設前に用意しておくもの
・口座開設手順の解説
・口座開設後に設定すること

DMM Bitcoinは信用取引・レバレッジ取引の特化した取引所になっているため、価格が下落している相場でも利益を出すことができる取引所です。

今なら口座開設だけで1,000円がもらえますので、この機会に登録してみてはいかがでしょうか?

大丈夫!?口座開設前に用意しておくべき3つのもの

いざ登録!…の前に、口座開設の際に必要となる3つの準備をしておきましょう。

  1. メールアドレス
    取引所へのログイン時や通知の受け取りなどで必要になります。

    基本的にどのメールアドレスでもいいのですが、メールアドレスがそのままログインIDとなることが多いため、セキュリティの観点から仕事やプライベートで使用しているメールアドレスはおススメしません。

    できるようなら、他で使っていないメールアドレスを新しく作り登録に使用したほうがいいでしょう。

  2. 銀行口座
    取引所でビットコインなどの仮想通貨を購入するには、まず取引所の口座にお金を入れる必要があります。

    入金方法は、銀行振り込み、コンビニ決済、ペイジー、クレジットカードなど取引所によって異なりますが、銀行振り込みやクイック入金であれば住信SBIネット銀行を利用することで無料で済ませることができます

    取引所からお金を引き出すことを考えても結局、銀行口座が必要となるので、登録を行う前に銀行口座を用意しておきましょう。

    住信SBIネット銀行のメリット
    そのままでも月当たりの回数限定で振込手数料が無料になりますが、国内の仮想通貨取引所では住信SBIネット銀行を法人口座にしているケースが多いため、回数制限なく振込手数料が無料にできる場合があります。

    また同じ理由から、銀行振込なのに24時間即入金処理ができる取引所もあります。

    それ以外にも目的別に口座をわけたり家計簿アプリとの連携も充実しているので、この機会に併せて口座開設しておくと便利ですよ。

  3. 本人確認書類

    国内の仮想通貨取引所では必ず本人確認が必要です。

    以下の本人確認書類を用意しておきましょう。

    • 1点用意すればOK

      下記書類のコピーであれば、1点だけでOKです。

      最もよく使用されるのは運転免許証ですが、記載住所が現住所と異なっている場合は、警察署で住所変更をしたうえで、裏面のコピーも必要です。

      ・運転免許証
      ・顔写真付き住民基本台帳カード
      ・パスポート
      ・在留カード(外国国籍の方は必須)
      マイナンバーカードは本人確認書類としては使用できません
    • 2点必要な場合

      免許証やパスポートなどの顔写真付き本人確認書類がない場合は、下記の中から2点を組み合わせる必要があります。

      ・健康保険証
      ・住民票
      ・上記以外の官公庁発行の公的証明書
    • ほとんどの取引所が画像ファイルでのアップロードとなりますので、予め写真を撮っておいたりスキャンしたりして用意しておくといいでしょう。

3段階でしっかり説明!DMM Bitcoinでの口座開設手順

それでは、いよいよDMM Bitcoinの口座開設を行っていきます。

開設に必要な作業を、以下の3段階に分けて説明していきます。

  • 【その1】メールアドレス登録〜パスワード設定
  • 【その2】口座開設フォームへの入力と本人確認
  • 【その3】郵送ハガキ受け取りと認証コードの入力

【その1】メールアドレス登録〜パスワード設定

まずはDMM Bitcoinの公式サイトにアクセスして、メールアドレスを登録しましょう。

公式ページの「口座開設(無料)はこちら」ボタンを押すと、メールアドレス入力欄に移動します(画面の下側に移動するだけでもOK)。

DMM Bitcoinの登録トップページ

メールアドレス入力欄に用意しておいたメールアドレスを入力して、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、「送信する」を押します。

DMM Bitcoin メールアドレス入力欄

ここで入力したアドレスにすぐメールが届きますので、記載されているURLにアクセスしてください。

仮登録メールに記載されたアドレスにアクセス

するとパスワードの設定を要求されますので、入力したら「送信する」ボタンを押します。

パスワードは他で使用しているものを使い回さないようにしましょう。

管理は大変ですが、万一ハッキングされた場合に備えて、各取引所ごとに別々のパスワードを使用することをオススメします。

マイページが開設されました」と表示され、これで仮登録は完了となります。

引き続き、基本情報の入力や本人確認を行いますので、「マイページにログイン」ボタンを押してマイページに移動してください。

マイページの開設完了とマイページへのログイン

【その2】口座開設フォームへの入力と本人確認

それでは、マイページにて基本情報の入力と本人確認を行っていきましょう。

再度マイページに移動するには、コチラからDMM Bitcoinにログイン後、右上の「マイページ」を選択すると移動することができます。

ここでは以下の順で作業していきます。

 ・基本情報の入力
 ・本人確認書類の提出(アップロード)
 ・電話番号認証

基本情報の入力

マイページに移動するとポップアップが出てくるので、「本口座登録を行う」ボタンを押すと口座開設フォームに移動します。

一度ポップアップを閉じて画面左上に表示される「[未登録]こちらから本登録をおこなってください」をクリックしても、同じように口座開設フォームに移動します。

本口座登録を行うボタンをクリック

口座開設フォームでは、まず個人か法人かを選択します。

次に表示されている交付書類を開き、それぞれ目を通していきます。

特に問題がなければ、その下の承諾欄にチェックを入れます。

口座開設フォームの入力(書面の確認など)

次に、「お客様情報のご登録」欄にて指定された必須入力事項を入力していきます。

一通り入力したら下側の「確認画面へ」を押します。

入力が完了したら確認画面へを押す

表示される確認画面の内容に問題がなければ「申し込む」を押します。

確認画面に問題がなければ申し込むを押す

本人確認書類のアップロード

口座開設フォームの基本情報入力を完了すると、次に本人確認書類のアップロード画面に移ります。

タップしてファイルを選択」をクリックし、あらかじめ用意しておいた本人確認書類の画像ファイルをアップロードします。

必要な全ての画像ファイルをアップロードしたら、画面下側の「登録する」をクリックします。

これで本人確認資料のアップロードは完了となります。

携帯電話番号の認証

次に携帯電話番号認証を行いましょう。

コードを発行する」ボタンをクリックすると、基本情報として入力した電話番号にSMSが送信されます。

SMSに記載されている6桁の認証コードを入力し、「認証する」ボタンを押せば認証完了となります。

本人確認完了前に設定できる内容は以上となります。

あとは、DMM Bitcoinから送られてくる本人確認用のハガキを待ちましょう。

通常1週間前後かかります。

【その3】郵送ハガキ受け取りと認証コードの入力

本人確認書類に問題がなければ、DMM Bitcoinからハガキが送られてきます。

そこに記載された本人確認コードを入力すれば本人確認は完了となります。

DMM Bitcoinからの本人確認郵送ハガキにある認証コードを入力する

まずはコチラにアクセスしてログインします。

本人確認コードの入力画面を開き、ハガキに記載されている確認コードを入力し、本人確認は完了となります。

この段階で入出金や取引はできるようになりますが、セキュリティ強化のため、必ず次で説明する「2段階認証」をやっておきましょう。

あと少しで完了ですので頑張ってください。

登録後に設定すること

DMM Bitcoinの口座開設完了後に設定したほうがいい、2段階認証の設定手順を解説します。

DMM Bitcoinで2段階認証を設定する手順

2段階認証とは、ログインや出金などのタイミングで、通常のパスワード認証にさらに別の認証を行うことを言います。

DMM Bitcoinの2段階認証方法は、以下の3種類があります。

  • 【推奨】専用アプリによる認証
  • メール認証
  • SMS認証

それでは、それぞれ設定方法を見ていきましょう。

専用アプリによる認証

少し手間はかかりますが、セキュリティがもっとも高くなるオススメの方法です。

2段階認証を行うためのアプリは、「SmartKey」、「AUTHY」、「Google Authenticator」の3種類がありますが、ここではもっともよく使用されている2段階認証アプリである、Google Authenticatorを例に説明します。

2段階認証は必ずバックアップを!
2段階認証は、アプリを登録しているスマホを紛失したりデータが移行できないほど破損してしまうとログインできなくなってしまいますので、必ずバックアップをとるようにしましょう。

主なバックアップ方法は以下の3点です。
①QRコードをスクリーンショットなどで画像として保存しておく
②QRコード相当のキー(文字列)を控えておく
③別のスマホでも登録しておく

まずは画面右上の「マイページ」をクリックしてマイページに移動した後、左側の「ユーザー情報・各種設定へ」をクリックします。

ユーザー情報と設定変更画面に移動する

ユーザー情報・各種設定のページに切り替わりますので、画面中断のセキュリティ設定から「2段階認証を設定する」を選択します。

ユーザー情報・設定画面から2段階認証の設定へ移動する

すると2段階認証(アプリ認証)の画面になります。

2段階認証の設定画面

ここでは2段階認証アプリの紹介と、登録用QRコードが表示されてます。

もし2段階認証アプリをまだインストールしていない場合は、ここで好きなアプリを選択し、ダウンロード&インストールを行ってください。

ここではアプリを使用して、表示されるQRコードを読み込み認証設定を登録します。

登録完了すると、認証コードを発行できるようになるので、画面下側の入力欄に認証コードを入力します。

アプリを使ってQRコードを読み込み、認証コードを入力する

それでは、Google Authenticatorを起動して認証設定を登録します。

まず右上の「」をタップして「バーコードをスキャン」をタップします。

認証アプリで追加登録する

カメラが起動するので、画面に表示されているQRコードをスキャンします。

すると、設定が読み込まれ、2段階認証コードが表示されます。

表示された認証コードを、設定画面の入力欄に入力して「認証する」を押せば、設定が有効化されます。

2段階認証コードは30秒で変わってしまいますので、30秒以内に入力&確認を行ってください。

2段階認証設定が読み込まれて、認証コードが表示される
2段階認証コードを入れてもエラーとなる場合

スマートフォンの時刻設定がずれている可能性があります。

iPhoneの場合は、【設定】→【一般】→【日付と時刻】 で「自動設定」をOnにしてください。

Androidの場合は、【設定】→【日付と時刻】→「日付と時刻を自動設定」と「タイムゾーンを自動設定」の項目にチェックを入れる

すでにOnの場合は、一度Offにしてから再度Onにしましょう。

設定が有効化されると、2段階認証を使う場面の設定を選択できます。

初期状態は、仮想通貨出庫時のみとなっていますが、基本的には全てチェックを入れておくことをオススメします

2段階認証を使用する場面を設定する

設定を変更したら、再度認証コードを入力して「設定を更新する」ボタンを押せば完了となります。

メール認証

2段階認証の設定画面上側にある「メール認証」をクリックすると、認証コードの発行画面となります。

メール認証のためのコードを発行し、入力する

ここで「コードを発行する」を押すと、登録メールアドレス宛に認証コードが送信されます。

届いた認証コードを60分以内に入力欄に入れて「認証する」ボタンを押せば完了です。

認証を使用する場面の設定は、もう一度2段階認証の設定画面に移動すれば、専用アプリと同様に設定することができます。

SMS認証

2段階認証の設定画面上側にある「SMS認証」をクリックすると、認証コードの発行画面となります。

SMS認証のためのコードを発行し、入力する

ここで「コードを発行する」を押すと、登録メールアドレス宛に認証コードが送信されます。

届いた認証コードを入力欄に入れて「認証する」ボタンを押せば完了です。

認証を使用する場面の設定は、もう一度2段階認証の設定画面に移動すれば、専用アプリと同様に設定することができます。

おわりに

DMM Bitcoinの口座開設&設定の手順は以上となります。

基本的な使い方については以下の記事にて、画像キャプチャによる詳細解説がありますので、ぜひともご覧ください。

DMM Bitcoinは信用取引・レバレッジ取引の特化した取引所になっているため、価格が下落している相場でも利益を出すことができる取引所です。

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